安全な暮らしを作る新しい公/私空間の構築 プロジェクト

現在、未成年のネット利用が普及した結果、誘い出し被害や児童ポルノ(自撮り被害)、ネットいじめなどが社会問題化しています。
本プロジェクトでは、未成年者が抱える、観測困難なネット利用リスクを軽減するためのネットリスク事前検出法の確立と未成年者自身に気づきを与えるシステムの実現を目指します。特に、誘い出し被害、児童ポルノ、ネットいじめなどの実態を把握しづらいネット上で生じる未成年者が晒される危険性の高いリスクを対象とします。ネット空間で発生する事象に対して公的強制力の発動は困難であるため、適切な情報提供により、未成年者本人及び保護者の自主的な対応力の強化を図ります。

About us

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未成年者が抱える、観測困難なネット利用リスクを軽減するため、ネットリスクを事前に検出する方法を確立し、未成年者自身に気づきを与えるシステムの実現を目指します。

There are many risks to minors in the net space.
For example, luring, child porn, net bullying, and so on.
The purpose of our research is to reduce risks of minors in the cyber space.

3 Research Groups

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1. システムグループ
2. 調査・教育グループ
3. 社会制度グループ
の3つ研究グループが、3方向からアプローチします。

We will tackle to this task from three different research domains.
- System group
- Education and survey group
- Social system group

Future Goal

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誘い出し被害、児童ポルノ、ネットいじめ、ネット炎上など、未成年を取り巻く私的空間で生じうるネットリスクを事前検出し、未成年自身にリスク回避行動を促し、未成年の安全な暮らしを社会全体で創出します。

The goal of this research is to develop the risk-detection system
which provides attentions to minors, and implement it to the society.
With this system, we encourage minors to avoid risks and realize the safer cyber space for them.

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